« McAfee社製ルートキット検出ツール「Rootkit Detective」 | メイン | PowerPoint Viewer 2007 が起動しない場合の対処法 »

2007年9月22日 (土)

Windows XP の自動デフラグ機能を停止する

 Windows XPにはキーボードやマウスを一定時間操作しないでいる(これをアイドル状態などと呼びます)と、自動的にデフラグを行う機能が備わっています。これが「自動デフラグ」と呼ばれる機能です。パソコンを使用していない時に作動するので作業のじゃまにもならない機能です。しかし、人によってはパソコンを使用していないのにHDDのアクセスランプが点滅し続けるというのはあまり気持ちの良いものではないかもしれません。(私がそうです(^^;)そこで、今回は自動デフラグ機能を停止させる方法を紹介します。

Windowsに関する記事 開始

■注意 レジストリの編集を伴います

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。

2.レジストリエディタが起動したら、次のキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout

3.「OptimalLayout」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選び「EnableAutoLayout」というDWORD値を作成する。

4.「EnableAutoLayout」をダブルクリックして「値のデータ」に半角数字で「0」を入力して「OK」ボタンをクリックする。

5.レジストリエディタを終了してWindowsを再起動する。

Windowsに関する記事 終了


 これで、自動デフラグが実行されなくなります。HDDに負担がかかるのを嫌う人、デフラグは自分で手動実行するという人は是非行ってみて下さい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.justblog.jp/t/trackback/234731/10366003

このページへのトラックバック一覧 Windows XP の自動デフラグ機能を停止する:

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム

サイト内検索

  • Google サイト内検索

    “Genkyのメモ帳”内を検索
    WEB全体 を検索

Dropbox

  • Dropbox
    オンラインストレージ Dropbox
     Dropboxは、ブラウザ経由でのアクセスに加えて、通常のフォルダのように扱える便利なオンラインストレージサービス。PC1台でならバックアップに、2台以上で利用すればさらにPC間のファイル同期もこなします。WindowsとMac OS X、Linuxに対応。複数PCを使い分けている方はぜひ。ロゴをクリックして登録すると、2GBに加えて250MBの容量をボーナスでゲット

Sony Style

  • VAIO

WILLCOM STORE

  • WILLCOM
    2009年春の新機種ラインナップ