Windows XP の自動デフラグ機能を停止する
Windows XPにはキーボードやマウスを一定時間操作しないでいる(これをアイドル状態などと呼びます)と、自動的にデフラグを行う機能が備わっています。これが「自動デフラグ」と呼ばれる機能です。パソコンを使用していない時に作動するので作業のじゃまにもならない機能です。しかし、人によってはパソコンを使用していないのにHDDのアクセスランプが点滅し続けるというのはあまり気持ちの良いものではないかもしれません。(私がそうです(^^;)そこで、今回は自動デフラグ機能を停止させる方法を紹介します。

■注意 レジストリの編集を伴います
1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。
2.レジストリエディタが起動したら、次のキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
3.「OptimalLayout」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選び「EnableAutoLayout」というDWORD値を作成する。
4.「EnableAutoLayout」をダブルクリックして「値のデータ」に半角数字で「0」を入力して「OK」ボタンをクリックする。
5.レジストリエディタを終了してWindowsを再起動する。

これで、自動デフラグが実行されなくなります。HDDに負担がかかるのを嫌う人、デフラグは自分で手動実行するという人は是非行ってみて下さい。



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